プライオリティで決まるマンション選び

結婚して2年目に新築のマンションを購入しました。買うことにした理由は、賃貸マンションの家賃が結構高かったからです。
マンションを選ぶ際にまず優先させたことは、ローンの返済能力です。現在のように金利が低いと返済はかなり楽ですが、できるだけ頭金を入れて、ローン額を減らした方がいいでしょう。
それから「管理費」の確認をしましょう。公共的な費用が多いマンションや入居者が少ないマンションは、どうしても管理費が高くなります。ランニングコストは負担が大きですよ。
二番目に気にしたのは、「広さ」です。ゆくゆくの転売を考えると、宇都宮の新築で3LDKで75㎡レベルが理想的です。
三番目に考えたのでは、通勤時間。ドア・ツウ・ドアの時間は短いほうがいいです。
最後になりましたが、人によっては「子どもの教育」というものを優先されることもあるでしょう。すべての項目をクリアできるマンションというものはないと思いますが、巡り合せのタイミングとチャンスはあると思います。

マンションなどを選ぶ時の意外な盲点

マンションなどを購入する場合には、おおむね交通の便や学校などへのアクセスなどのような部分にばかりに目が行ってしまいがちですが、意外に重要な盲点ともいうべき点について、宇都宮で不動産購入した経験から話をさせて頂きたいと思います。

 

見落としがちな盲点、それは「周辺のペット事情」です。例えば、マンションを購入する場合、マンションの規約にペット飼育可か否かというのは、規約を確認すれば分かります。ところが、そのマンションや一軒家の周辺地域のペットを飼っている人がいるかはなかなかわかりません。だからそれを確認することは非常に重要です。

 

もちろん、ペットをきちっと躾ている飼い主さんも大勢いることは間違いありません。しかし、中には可愛さあまりに躾をほとんどしない家があるのです。保健所や警察の絡んだ案件もあるようですし、インターネットで検索した他人の相談の中には住んで2年でやむなく引っ越したという方もおられるようです。実際、私の場合は、隣家の犬の無駄鳴きに苦しめられました。

 

一度、保健所の指導も入りましたが、半月もしないうちに前の状態に戻ってしまいました。騒音はある程度はお互い様だから仕方ない部分もありますが、ほぼ毎日1時間近くも「ワォー」と鳴かれた時は、精神的に参ってしまいました。しかも仮に医療機関にかかったとしても、その診療にかかった場合の診療代も払ってはもらえません。

 

マンションなどを購入する場合には、雷など悪天候の時のペットなどの鳴き声を確認しに来てみるなどの注意をするべきであると思います。賃貸と違い、容易に引っ越しのできない不動産の購入に気を付けていただきたいと思います。